朝日新聞記事2026年6月23日 16時53分有料記事稲垣千駿印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする日経平均株価が2500円超下落し、7万円を割り込んで取引を終えたことを示すボード=2026年6月23日午後4時7分、東京都中央区、稲垣千駿撮影

[PR]

23日の東京株式市場で日経平均株価は9営業日ぶりに反落し、前日より2565円58銭(3.55%)安い6万9788円38銭で取引を終えた。下落幅は歴代5位の大きさで、4営業日ぶりに7万円を割り込んだ。前日までの8連騰で計8000円超上昇しており、利益確定の売り注文が広がった。 日経平均は前日より50円高い7万2404円で取引が始まり、直後は上げ幅を拡大。前日の米国株式市場で半導体関連銘柄が上昇した流れを受けた。 だが、その後は売りが優勢になり、午後に下げ幅が一気に広がった。■「いつ下落してもおかしくな…この記事は有料記事です。残り276文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

スタンダードコースご登録で【タブレットやギフトカードが当たる】夏トクキャンペーン開催中

この記事を書いた人稲垣千駿経済部|メガバンク、日銀担当専門・関心分野自動車・証券業界、金融政策関連トピック・ジャンルジャンル経済マーケット印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース「来年には家買える」韓国と台湾、日本以上の株価上昇 逆回転懸念も日経平均一時7万円、最後の一押しは日銀 安心感からAI関連に買い日経平均株価が一時、史上初の7万円台 終値も最高値6万9404円株価7万円突破、1カ月半で1万円上昇 急騰する日経平均の半世紀日経平均、歴代2位の3297円高 3日続伸で初の6万9000円台「一本足打法」の半導体キオクシア 巨額赤字から一転、最高益のなぜ