オランダのイェッテン首相主催の午餐(ごさん)会でお言葉を述べる天皇陛下=2026年6月18日、オランダ・ハーグのマウリッツハイス美術館、代表撮影 オランダを国賓として公式訪問中の天皇陛下は18日、ハーグ市のマウリッツハイス美術館で開かれたロブ・イェッテン首相主催の昼食会に出席し、次世代を担う若者や子供たちのため、友好協力関係を「一層深めていくことを心から希望しております」などと英語であいさつした。 天皇陛下は昼食会の前に、ウィレム・アレキサンダー国王や首相と館内に展示されているオランダの画家ヨハネス・フェルメール(1632~75)の代表作「真珠の耳飾りの少女」を鑑賞した。 昼食会でのあいさつで、この作品が8月から大阪市で開催される「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」(朝日新聞社など主催)に出展されることについて、「うれしく思います」と述べ、「多くの日本国民が、フェルメールの素晴らしい絵画を間近で拝見することを楽しみにしています」と、両国の友好関係の深まりを願った。
「真珠の耳飾りの少女」の国内出展 天皇陛下「うれしく思います」:朝日新聞
オランダを国賓として公式訪問中の天皇陛下は18日、ハーグ市のマウリッツハイス美術館で開かれたロブ・イェッテン首相主催の昼食会に出席し、次世代を担う若者や子供たちのため、友好協力関係を「一層深めていく…















