2026年6月18日 10時34分加藤秀彬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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(サッカーワールドカップ北中米大会 グループリーグK組 ポルトガル1―1コンゴ民主共和国) 41歳のロナルドは、世界ランキング5位のポルトガルに必要か。試合後の会見では、フル出場した主将の起用法を巡る質問が集中した。高めあって気づいた、私が跳ぶ意味 W杯にいない彼のぶんまで 世界ランキング46位と格下のコンゴ民主共和国に引き分け。前半6分に味方が先制した後は、ボールを握っても1トップのロナルドは絡めない。後半、立て続けにペナルティーエリア内で右クロスを受けたが、どちらも決め損ねた。 国際サッカー連盟(FIFA)によると、41歳132日での先発出場はフィールドプレーヤーとしてW杯で史上最年長だ。世界年間最優秀選手にあたるバロンドールを5度受賞したストライカーは、昨季もサウジアラビアリーグで30試合28得点。決して悪い数字ではない。欧州トップクラブに所属するチームメートと比べると格は落ちるが、マルティネス監督は会見で「(守りを固める相手にこそ)彼の経験が重要だった」と起用の正当性を主張した。 前日、アルゼンチンのメッシが38歳にしてハットトリックを達成した。フランスのエムバペ、ノルウェーのハーランドも2得点ずつ挙げ、大会注目のストライカーたちが結果を出した。その重圧もあったのだろうか。 6大会連続出場の今回が最後だと公言するW杯で、手にしていない優勝をつかめるか。試合後、サポーターの元へあいさつにも向かわなかったロナルドは、自身のSNSで「まだ終わりではない」とつづった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人加藤秀彬スポーツ部専門・関心分野陸上、サッカー、海外スポーツ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
















