有明海にアザラシ、漁師驚き「マジかよ」冷たい海から南下してきたか根元紀理子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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いないはずの有明海に、アザラシが――。15日、佐賀県沖で1頭のアザラシが泳いでいるのが目撃された。 見つけたのは、有明海上に出ていた佐賀市久保田町のノリ漁師の男性(30)。男性によると、午前8時ごろ、佐賀県の沖合4~5キロの海上にゆらゆらと浮かぶ「黒いもの」があったという。 「流木?」と思い近づくと、アザラシだった。体長は1メートルほどで、5分ほど船の近くを泳いだ後、姿を消した。男性は「初めてのことだった。大慌てで動画を撮影した」と話す。動画には「マジかよ」などと驚きの声が入っている。 アザラシの呼び名について、「呼ばれるなら、有明海の『アリちゃん』か、干潟の『がたちゃん』だ」と、漁師の仲間と話しているという。 アザラシの飼育頭数が日本一という「おたる水族館」(北海道小樽市)の角川雅俊飼育部長によると、アザラシは北海道やロシア沿岸など寒い地域に生息している。「九州で見つかるのは非常にめずらしい。エサを追いかけるうちに南下してきたのでは」 動画を見たうえで、「子ども…この記事は有料記事です。残り181文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人根元紀理子西部報道センター|高校野球担当専門・関心分野国際、文化、人権、災害関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






