サッカーワールドカップ北中米大会 グループF オランダ―日本 後半、小川航基(右)のヘディングシュートに鎌田大地⑮が触れ同点ゴールを決める=内田光撮影

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サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会に出場する横浜ゆかりの選手たちを応援しようと、横浜市と市スポーツ協会は21日、日産スタジアム(港北区)で日本対チュニジア戦のパブリックビューイングを開催し、市民ら9千人(先着順)を無料で招待する。 開門は正午で、試合開始は午後1時から。申し込みは不要。横浜市在住、在学、在勤の人が対象だが、当日はIDなどの確認はないという。雨天でも実施する。 日産スタジアムは、2002年のW杯日韓大会で決勝戦の会場となった。国際サッカー連盟(FIFA)のホームページによれば、チュニジア戦は、1930年のウルグアイ大会でW杯が始まってから通算1千試合目という。 今大会の日本代表には、青葉区出身の板倉滉選手や、都筑区出身の小川航基選手、桐蔭学園高校(青葉区)出身の早川友基選手が選ばれている。 当日は、スタジアム内に設置されている二つの大型スクリーンで試合を放映する。イベントの詳細は、日産スタジアムのウェブサイト(https://www.nissan-stadium.jp/news/detail.php?id6a25006b7db5a)から確認できる。