朝日新聞記事現場から会場応援は現地流 ルチャリブレのマスク登場、メキシコ人もゴミ拾い2026年6月21日 18時45分有料記事モンテレイ=河崎優子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするサッカーワールドカップ北中米大会 グループリーグF組 チュニジア―日本 後半、声援を送る日本サポーター=西岡臣撮影

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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会で日本時間21日、日本はメキシコのモンテレイでチュニジアとの第2戦に臨み、4―0で快勝した。会場では圧倒的に日本サポーターが多く、日本人はほとんどが日本代表のユニホームを着て、多くのメキシコ人も日本のユニホームを着ていた。サッカー日本代表、2位以内でグループリーグを突破するための条件は 「ハーポン! ハーポン!」 今回の日本の応援はスペイン語版だ。半分ぐらいがメキシコ人の観客のようだ。親日のメキシコ人の多くが、日本を応援している。 プロレス「ルチャ・リブレ」のマスクをかぶって日本のユニホームを着ていたメキシコ人の公務員サルバドル・サンチェスさん(39)は、「日本とメキシコの文化を愛しているから、今日のスタイルはコンビネーションだね」と得意げ。写真を撮らせてもらった直後、警備員が来てマスクは没収されてしまった。メキシコ・モンテレイのスタジアムで2026年6月20日(現地時間)、メキシコのプロレス「ルチャ・リブレ」のマスクをするメキシコ人の観客=河崎優子撮影「本当にゴミ拾い、びっくりした」 記者が陣取ったのは日本サポ…この記事は有料記事です。残り515文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人河崎優子サンパウロ支局長|中南米担当専門・関心分野中南米の全分野、ジェンダー、環境、スポーツ関連トピック・ジャンルトピックスサッカーワールドカップジャンル国際中南米スポーツ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュースW杯初出場カボベルデ、大健闘に熱狂 島国の代表チームが持つ意味は熱狂の裏、W杯共催国の不協和音 米の強硬姿勢、移民「人生台無し」チケット9万円超、でも「記憶は一生」 日本初戦へサポーター続々「180cmで止まる」と予測された鈴木彩艶 大器育てた休養と議論広がるトランスジェンダーのスポーツチーム 差別や偏見のない居場所夏休みは4週間 世界一幸福な国に学ぶ「AI時代」を生き抜く力とは