サッカーワールドカップ北中米大会1次リーグF組の日本対オランダ戦。後半、同点ゴールにつながるヘディングシュートを放った小川航基(中央)=西岡臣撮影

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ビデオリサーチは16日、NHK総合で15日午前5時から放送されたサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本対オランダ戦の視聴率(速報値)を発表した。 平均世帯視聴率は、関東地区で27.1%(平均個人視聴率14.8%)、関西地区で22.7%(同12.9%)。名古屋地区では21.5%(平均個人視聴率11.3%)、九州地区は24.1%(同13.0%)だった。 関東地区の瞬間最高視聴率は、試合終了時間ごろに記録した34.9%(同19.7%)だった。 日本代表にとって今回のW杯での初戦。強豪国相手に接戦を繰り広げ、2―2の引き分けに持ち込んだだけに、早朝ながらも高い関心を集めた模様だ。