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ビデオリサーチは22日、日本テレビ系で21日午後0時半から放送されたサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本対チュニジア戦の視聴率(速報値)を発表した。 平均世帯視聴率は、関東地区で30.2%(平均個人視聴率20.4%)、関西地区で30.5%(同20.5%)。名古屋地区では27.1%(同16.3%)、北部九州地区は27.1%(同17.4%)だった。 関東地区の瞬間最高視聴率は、試合終了時の午後2時55分ごろに記録した世帯37.0%(個人25.4%)だった。 試合がスタートしたのは、番組開始から30分後。日本テレビによると、監督インタビューも含む試合放送時間(午後1~3時)に限ると、関東地区の世帯平均視聴率は33.2%だったという。 今大会での日本代表の第2戦。強豪オランダとの初戦を2―2で引き分けた後、グループリーグ突破に向けて勝利が期待される一戦だった。対するチュニジアは初戦でスウェーデンに1―5で敗れ、監督交代を経て臨んだ。結果は4―0で、日本が今大会初勝利を挙げた。 日本時間では日曜のお昼時とあって、多くの人が視聴しやすい時間だった。NHK総合で放送された初戦に続き、元日本代表の本田圭佑さんが解説を務めたことも大きな話題を集めた。






