2026年6月29日 10時26分黒田健朗印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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ビデオリサーチは29日、NHK総合で26日午前8時から放送されたサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本対スウェーデン戦の視聴率(速報値)を発表した。 平均世帯視聴率は、関東地区で35.0%(平均個人視聴率19.8%)だった。平均世帯視聴率は、今年放送された番組の中で最高値だったという。 関西地区では34.6%(同21.1%)。名古屋地区は29.9%(同15.4%)、北部九州地区は32.0%(同19.1%)だった。 関東地区の瞬間最高視聴率は、前半のアディショナルタイムごろに記録した世帯37.8%(個人21.5%)だった。 日本代表にとって今回のW杯での3試合目。1―1で引き分けた日本は勝ち点5でグループリーグF組2位となり、3大会連続5回目の決勝トーナメント進出を決めた。グループリーグ突破がかかった一戦だっただけに、平日朝の放送ながら高視聴率を記録した模様だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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