朝日新聞記事立憲代表代行務めた吉田晴美氏が中道離党 有権者の「戸惑い」踏まえ2026年6月15日 19時58分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする衆院選東京8区での落選が確実となったことを受け、記者の質問に答える吉田晴美氏=2026年2月8日、東京都杉並区、友永翔大撮影

[PR]

2月の衆院選の東京8区に中道改革連合公認で立候補し、落選した前職の吉田晴美氏(54)が離党する意向を固め、15日までに小川淳也代表に伝えた。今後は無所属で政治活動を続けるという。吉田氏は、中道の前身の立憲民主党で代表代行を務めた。 吉田氏は朝日新聞の取材に、離党の理由について「(立憲と公明党の中道への)合流が短期間で進められ、政策のすり合わせなどで有権者から戸惑いの声が寄せられていた」と話した。 吉田氏は立憲から立候補した2021年衆院選で初当選。24年の立憲代表選で敗れた後、25年9月から今年1月まで立憲代表代行を務めた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

スタンダードコースご登録で【タブレットやギフトカードが当たる】夏トクキャンペーン開催中

関連トピック・ジャンルトピックス立憲民主党中道改革連合印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース「政界再編」果たせず江田憲司氏引退 「四つの政党立ち上げ」と自負中傷動画で高市首相が答弁訂正 ぶれる発言、「資質」が国会の焦点に再審法案、衆院法務委で可決 証拠開示・検察抗告……疑問残したまま企業団体献金の見直し、今国会でも進まぬ公算大 維新は定数削減優先自民、再審法案で国民民主から参政へ軸足移す つきまとうリスク「女性皇族が残る」「男系男子の養子」 皇室典範改正へ知りたい要点