中道改革連合からの離党を表明する平岡秀夫・元法相=2026年6月6日午前9時59分、岩国市役所
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2月の衆院選で山口2区から中道改革連合公認で立候補し、落選した平岡秀夫・元法相(72)が6日、山口県岩国市内で記者会見し、中道を離党して立憲民主党に復党すると表明した。すでに中道の衆院山口2区支部長を辞任し、離党届も提出しているという。 平岡氏は離党の理由を「高市自民党に対抗するため、中道、立憲、公明の連携は必要だが、一つの政党になることは、地域の実情に合っていないと感じたため」とした。 立憲復党については「3年前に衆院山口2区補選のため山口に帰ってきた時の初心に戻って、これからの政治活動をしたいとの思いから」と語った。今後の国政選挙への立候補の意向については明らかにしなかった。 また、今後の中道や公明との関係について、「それぞれの党の独自性を生かしながら選挙協力で連携するのが望ましい」との考えを示した。






