速報中3分前に更新2026年6月14日 23時00分(2026年6月15日 4時24分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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アメリカ、メキシコ、カナダの3カ国で共催されているサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は14日(日本時間15日)、大会第4日があり、日本はグループリーグF組の初戦でオランダと対戦。試合の先発が発表された。 キックオフは日本時間午前5時。 日本はオランダと過去3回対戦し、1分け2敗といまだ勝利がない。 W杯での対戦は2010年の南アフリカ大会のグループステージ以来となる。スナイダーにゴールを奪われ、0―1で敗れた。 日本の先発は以下の通り。ゲーム主将は堂安律が務める。 GK鈴木彩艶、DF谷口彰悟、DF渡辺剛、DF伊藤洋輝、MF久保建英、MF堂安律、MF前田大然、MF中村敬斗、MF鎌田大地、MF佐野海舟、FW上田綺世。 オランダの先発は以下の通り。 GKフェルブルッヘン、DFファンダイク、DFファンヘッケ、DFファンデフェン、DFドゥムフリス、MFフラフェンベルク、MFラインデルス、MFデヨング、FWハクポ、FWマレン、FWシュメルビル。【動画で解説】「歴代最強」の森保戦術とはスタジアム周辺でニッポンコール キックオフの1時間以上前から、スタジアム周辺には日本代表の青いユニホームを着たサポーターたちが集結。いたるところでニッポンコールが起きていた。 キックオフまで1時間を切り、選手たちがピッチに登場した。先頭は板倉滉、続いて堂安律。スタンドの歓声に拍手で応えて、ウォーミングアップが始まった。【まとめてわかる】オランダ戦へ五つの注目点 森保Jと欧州勢は好相性異例の事態で迎える初戦 8回目のW杯となる日本にとって、今大会は直前まで波乱が相次いだ。 主力のMF南野拓実(モナコ)、MF三笘薫(ブライトン)はけがでメンバー外に。さらに、選出された主将のMF遠藤航(リバプール)は手術した左足の負傷が回復せず、オランダ戦の3日前にチームを離脱。開幕直前に主将が交代するという異例の事態となった。 相手のオランダはW杯で準優勝が過去3回の強豪だ。攻守にタレントがそろい、日本にとっては我慢の展開が予想される。粘り強い守備から素早い攻撃で好機をものにしたい。 日本は2018年に森保監督が就任して以来、欧州勢に対して8勝1分け(PK戦は引き分け扱い)。前回のW杯カタール大会ではドイツ、スペインを破っている。 一方で、国際サッカー連盟(FIFA)によると、オランダもW杯ではアジア勢相手に6戦全勝。16得点に対し3失点と圧倒している。【15日11時から生配信】現地から振り返り解説有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする