2026年6月13日 3時19分(2026年6月13日 22時02分更新)有料記事青山直篤=ワシントン 遠藤雄司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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米国のトランプ政権高官は12日、イランとの戦闘終結に向けた覚書に数日内に署名する可能性を示した。イランのアラグチ外相も地元メディアに同日、「協議の最終段階が終わり次第、合意文書が署名される」と述べるなど、両国の交渉は大詰めを迎えている。 米国とイランの仲介役を務めるパキスタンのシャリフ首相は13日夕(日本時間夜)、「我々はかつてないほど和平に近づいている。今後24時間以内の最終合意が見込まれており、パキスタンは合意の電子署名の準備を進めている」とSNSに投稿。合意が近づいていることを強調した。 12日に電話会見をしたトランプ政権高官は「ゴールはまだだが非常に近い」と語り、合意に至る可能性について「今朝(12日朝)は75%と考えていたが今(12日午後)は85%だ」と強調。また、イランの精鋭部隊「イスラム革命防衛隊」の強硬派も含め、イラン指導層が「今回の合意は受け入れられる」との意見で一致しつつあるとも述べた。覚書の柱とは この高官は説明で、覚書は▽…この記事は有料記事です。残り1086文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人青山直篤アメリカ総局員専門・関心分野米国、国際政治・経済、日米関係、近代史遠藤雄司エルサレム支局長専門・関心分野中東情勢、アフリカ情勢、紛争、災害、事件関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













