2026年6月11日、ホワイトハウスで話すトランプ大統領=ロイター
[PR]
米国のトランプ政権高官は12日、イランとの戦闘終結に向けた協議について「ゴールはまだだが非常に近い」と語り、合意内容を定めた覚書について「双方にとって望ましい文言を得た」と明らかにした。今後数日で署名に至る可能性に言及し、大詰めの段階に来ているとの認識を示した。 一方、米国とイランの仲介役を務めているパキスタンのシャリフ首相は12日、SNSに「和平合意の最終的な文書がまとまった。パキスタンは双方と連携して次の段階の最終調整に取り組んでいる。和平はかつてないほど近づいている」と投稿した。覚書の柱とは 12日に電話会見をしたトラ…










