朝日新聞記事三室戸寺のあじさい園ライトアップ 昼とは違う趣を、心穏やかに見て2026年6月12日 17時00分新井義顕印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする三室戸寺の「あじさい園」でライトアップ試験点灯があり、照明に浮かび上がる青や紫のアジサイ=2026年6月11日午後7時15分、京都府宇治市、新井義顕撮影

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京都府宇治市の三室戸寺で11日、2万株のアジサイが植えられている「あじさい園」の夜間ライトアップ試験点灯が行われた。照明に照らされた青や紫のアジサイは陰影がくっきりとして、昼間とは違った魅力を見せ、「昼とはかわった趣もあるし、心穏やかに見ていただければ」と伊丹光恭(こうきょう)住職。 ライトアップ期間は13日~28日の土日のみで、午後7~9時(入園は午後8時半まで)。今年は雨にも恵まれ、気温も高かったため、昨年より一週間ほど早く見頃を迎えているという。見学には拝観料が必要。ライトアップ時は「あじさい園」のみで、本堂の参拝や御朱印の授与はない。あじさい庭園は7月5日まで。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人新井義顕映像報道部|京都駐在専門・関心分野写真、高校野球、文具、時代劇関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道話題印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニュース京都・東福寺で夜間拝観始まる 青もみじもライトアップ梅雨に咲き散る白い花 京都の妙心寺塔頭で「沙羅の花を愛でる会」早咲きのクルメツツジ2万株が見ごろ 京都・宇治の「花の寺」白や紫、初夏彩る ハナショウブが見ごろ 岐阜・土岐の織部の里公園立春から八十八夜、900人が「茶摘みの集い」 抹茶人気で大幅増「花の寺」に今年もハート形のアジサイ現る 宇治・三室戸寺