牛丼と百貨店の「松屋」がコラボ 松屋銀座に高級路線の弁当店を開業松本真弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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牛丼チェーンの「松屋フーズ」は10日、百貨店の松屋銀座(東京・銀座)の地下1階に新業態の弁当店「松屋PREMIUM」をオープンした。百貨店で初の常設店となり、高級路線の牛めしなどを扱う。同じ「松屋」の屋号を使う縁で、コラボが実現した。 販売するのは「神戸牛牛めし」(税込み1390円)、「国産黒毛和牛のうまトマハンバーグ」(同1681円)、「雪国育ちの濃厚トンテキ」(同1681円)など7種。今後、メニューを拡大していくという。 「松屋」同士のコラボ企画は、2019年に持ち上がったものの、コロナ禍で見送りになった。25年、松屋銀座の開店100周年に合わせて期間限定で松屋フーズの店舗を出店したところ好調だったといい、今回の常設店につながった。 販売を担うスタッフも、「百…この記事は有料記事です。残り183文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人松本真弥経済部|消費・流通担当専門・関心分野消費・流通、交通、通信関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする