朝日新聞記事納豆パッケージを白黒に切り替え 大分の販売元「インク供給不透明」2026年6月8日 20時30分増田洋一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするカラーから白黒に変わる「国産くろめ納豆」のパッケージ=二豊フーズ提供
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納豆販売の二豊(にほう)フーズ(大分市中戸次)は8日、「国産くろめ納豆」のパッケージをカラーから白黒に切り替えると発表した。中東情勢の緊迫化でナフサ由来のインクの供給見通しが不透明になっているためだ。月内に切り替え、安定供給が見込めるまで続けるという。 二豊フーズによると、今回の変更はパッケージフィルムのデザインに関するもので、商品の品質や内容量は従来と変わらないという。国産くろめ納豆は大分県内を中心に九州で販売されている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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