2026年6月7日、レバノンの首都ベイルート南郊ダヒヤ地区で、イスラエル軍の攻撃を受けた建物の近くに立つ兵士=AP
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イスラエル首相府は7日、イスラエル軍がレバノンの首都ベイルート南郊のダヒヤ地区にあるイスラム教シーア派組織ヒズボラの司令部を攻撃したと発表した。ヒズボラと密接な関係にあるイランは反発するとみられ、戦闘終結に向けた米国との協議にも影響する可能性がある。ヒズボラ、停戦実施案を拒否「屈辱的だ」 イスラエル軍と交戦続く米イラン停戦のカギ「ヒズボラ」とは? 押さえたい7つのポイント 7日のダヒヤ地区への攻撃は、イスラエルのネタニヤフ首相とカッツ国防相の共同声明として発表された。ヒズボラによるイスラエル領への攻撃に対する対抗措置だとしている。 レバノン国営通信によると、イスラエル軍の攻撃でダヒヤ地区の建物2棟が狙われ、2人が死亡、11人が負傷した。 ダヒヤ地区はヒズボラの拠点…












