マンジャロ個人間売買、厚労相「法違反は厳正に対処」 注意喚起強化2026年6月5日 12時45分伊藤良渓印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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糖尿病の治療薬マンジャロ(一般名・チルゼパチド)を「やせ薬」として個人間で売買する動きが広がっていることを受け、上野賢一郎厚生労働相は5日、「個人間で売買することは違法だ。法違反に対しては厳正に対処していきたい」と述べた。閣議後の記者会見で語った。 マンジャロは、アメリカの製薬大手イーライリリーが開発した2型糖尿病の治療薬。SNSでは本来の治療目的と異なり、「やせ薬」として紹介する投稿や広告が拡散されている。2日には、マンジャロを無許可で販売したとして、大阪府・奈良県の男女3人が医薬品医療機器法違反の疑いで書類送検された。 上野氏はマンジャロについて、「適用外で使用された場合、思わぬ副作用につながる可能性も否定できない」とし、SNSでの呼びかけも含め、注意喚起を強化していくという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







