ストーリー復活の守護神が残した記録以上の価値 山崎康晃が誇る「無事是名馬」清水優志印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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横浜スタジアムにいる誰もが、次に呼ばれる名前を知っている。 一瞬の静寂のあと、おなじみの登場曲とともにファンが一斉に跳ねる。横浜DeNAベイスターズの守護神、山崎康晃(33)がキャップをかぶり直し、マウンドに向かう。スポーツPlusスポーツPlusはオリジナル記事を有料会員の方にメールで先行配信するニュースレターです。今回は6月2日配信分をWEB版でお届けします。 東京・帝京高、亜大を経て、ドラフト1位で入団。新人だった2015年から抑えを任されてきた。 23年シーズンを終えて通算227セーブ。名球会入りの条件となる250セーブ達成は時間の問題かと思われたが、ここ2年は不振だった。 勝ち試合の九回を任される機会は激減し、数字はほとんど積み上がらなかった。 プロ12年目の今季、浮き上がるような直球を軸に、ストライクゾーン内を強気に攻める投球で復活を果たした。 「最後にタスキを持ってゴー…この記事は有料記事です。残り1546文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






