深掘り高市首相「有料会員にならない」 中傷動画問題めぐり音声確認せず国吉美香印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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4日の衆院予算委では、首相の陣営が衆院選などで他候補を中傷する動画のSNSへの投稿に関わったとする週刊文春の報道をめぐり、野党が問いただした。首相は、動画作成に関わったとされる男性と首相の秘書とのオンライン会議とされる音声を聞いていないことを理由に、秘書の声かどうか「確認できなかった」と答弁。与野党から対応を問題視する声が上がった。 音声は、週刊文春の電子版で有料会員向けに公開された。中道改革連合の伊佐進一氏は、3日昼過ぎに秘書の声かどうか質問すると通告し、4日午前の予算委に臨んだ。首相は他の答弁の準備などで、質問通告を見たのが4日午前3時半ごろだったと説明。そのうえで「有料オンライン会員になろうとは思わなかったので(音声を)確認できなかった」と述べた。 伊佐氏は「事前通告したのに何も(確認)できませんでしたというのは通らない」と訴えた。男性が秘書とオンライン会議をしていたと証言した前後で、首相答弁が「(男性は)私自身も秘書も面識のない方」から「お会いしたことのない方」に変わったことを指摘。伊佐氏は音声の確認が「一番の肝だ」と強調し、委員会を休憩して、持参した音声データを確認するよう求めた。 だが、坂本哲志委員長(自民…この記事は有料記事です。残り455文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人国吉美香政治部専門・関心分野国内政治、沖縄など関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






