立憲元代表の枝野氏、新政治団体設立へ 統一地方選へ地元で態勢作り本田隼人 日浦統印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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立憲民主党の元代表で、今年2月の衆院選で落選した中道改革連合の枝野幸男・前衆院議員(62)が新たな政治団体設立の準備を進めていることが、立憲関係者への取材でわかった。来年春の統一地方選にむけ、枝野氏の選挙区(埼玉5区)内で戦う地元市議らを支援する態勢作りという。 新団体の名称は「立憲ネットワーク」で、枝野氏が代表を務める。県選挙管理委員会に政治団体として6月1日付で届け出た。 立憲は、公明党とともに中道を結成して衆院選に臨んだため、枝野氏が支部長だった立憲埼玉県第5区総支部は5月に解散した。同総支部では、さいたま市西区、北区、大宮区、中央区を選挙区とする立憲の県議と市議が活動していたが、枝野氏は中道所属になったため、「総支部の解散で、枝野氏と一緒に統一選を戦う根拠がなくなってしまった」(立憲関係者)。新団体には、県議1人、市議5人が参加を予定しており、枝野氏との連携の場となるという。■2連ポスターの作製など可能…この記事は有料記事です。残り274文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人本田隼人さいたま総局|さいたま市政専門・関心分野国際政治、安全保障日浦統さいたま総局記者|埼玉県政・経済担当専門・関心分野「東京一極集中」の実相と課題、札所巡り関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする