記者会見に臨む公明党の西田実仁幹事長=2026年4月10日、国会内、国吉美香撮影
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公明党の西田実仁幹事長は3日、国政での中道改革連合、立憲民主、公明3党の合流について「この国会中に一定の方向性を出せるよう協議を加速している」と語った。「3党も支援団体も中道という大きなかたまりをつくっていこうという方向に違いはまったくない」と強調し、中道への立憲・公明の合流をめざす考えを改めて示した。記者団の取材に答えた。 合流に慎重な立憲の支援団体から新党案が出ていることを打ち消した形だ。いまの特別国会の会期は7月17日まで。西田氏は秋に臨時国会が開かれることを念頭に、「新しい形で、衆参がそろって中道をスタートできることが一番望ましいことに間違いない」とした。






