防災気象情報のレベルと同じ色分けで地図上に危険度が表示される気象庁サイトの「キキクル」から。画面は3日午前8時半現在の情報
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台風6号の影響で、東京都内の複数の河川で、レベル4氾濫(はんらん)危険警報が出されている。レベル4は5段階のうち、2番目に危険度が高く、自治体が避難指示を出すレベルに相当する。対象地域ではすべての住民が危険な場所から避難する必要がある。 レベル4が出されているのは午前8時半時点で、杉並区を流れる善福寺川、世田谷区や三鷹市などを流れる野川と仙川、目黒区と品川区を流れる目黒川、文京区などを流れる神田川。 都内では午前8時半時点で八丈町に避難指示が出されている。世田谷区、文京区、町田市、大島町では高齢者等避難が出ている。 都は午前7時ごろ、23区や多摩地域でレベル3大雨警報が発表されたとして、水防本部を設置した。久野健一郎建設局長を本部長とし、水害防止活動を総括する。











