泉ピン子さん、半生振り返る新著に「色んな思い出を込めました」2026年6月2日 18時30分編集委員・後藤洋平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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俳優の泉ピン子さん(78)が2日、著書「ピン!として逝くのもいいじゃない」(徳間書店、1760円)の出版記念会見を開いた。自身の半生を振り返る内容で、2025年3~4月にかけて朝日新聞で連載した「語る 人生の贈りもの」に大幅に加筆。継母との複雑な関係や下積み時代の苦労、所属事務所とのトラブルのほか、橋田寿賀子さん、西田敏行さん、杉村春子さん、森光子さんらとの新たなエピソードも加え、5月29日に発売された。 会見で泉さんは「若い時に世話になったり色々あったりした人は、みんな亡くなってしまった。色んな思い出を本に込めました」とし、本を通して「とにかく正直に生きるのがいいってこと。芸能界にもいっぱいいるけど、悪いことしちゃだめってこと」を伝えたいと語った。 副題に「最後に残したい言葉」とあることを踏まえ、記者からは「これが最後の本ですか?」との質問も。泉さんは「分からない。『最後の最後』とか『死に際に』なんて題で(また)出すかもしれない」と笑って答えた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人後藤洋平編集委員|ファッション・メディア・文化担当専門・関心分野ファッション、メディア、文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする