エフエム東京、「閃光ライオット」の応募者数水増し 社長らを処分2026年6月1日 21時30分林瞬印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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エフエム東京は5月29日、若者向け音楽フェスティバル「閃光(せんこう)ライオット」の出演者オーディションの応募数を3年連続で水増ししたとして、社長や役員、社員を処分したと発表した。管理監督責任を問い、唐島夏生社長については月額報酬の30%を3カ月減額する。 このイベントはエフエム東京などが毎年夏に開催。オーディションへの応募数を、2023年は3674組▽24年は3078組▽25年は3371組だったと公表していたが、実際には、23年は1174組▽24年は578組▽25年は790組にとどまっていたという。 過大に公表した理由については、社外に公表するデータのチェックが不十分だったとしている。当時の担当役員と常勤取締役に対して月額報酬の10~20%を3カ月減額。社員16人は出勤停止や減給などの処分とした。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人林瞬文化部|放送担当専門・関心分野漫画やアイドルなどのサブカルチャー、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






