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サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表メンバー26人が15日、発表された。森保一監督の会見での報道陣との主なやり取りは以下の通り。長友・遠藤ら選出、三笘や守田は落選 W杯日本代表26人を発表 ――最終的にメンバーを決めたのはいつか。率直な思いは。 「コーチ陣と昨日話をして、その時点で試合をするのであればこのメンバーということで、伝えさせてもらった。今朝私の中では最終的に決めて、チームスタッフに連絡したのは午前11時」 「多くの選手を選べなかった気持ちが大きい。世界で戦う、勝っていけるだけの力を持っている選手もまだまだたくさんいますし、日本のために戦いたい選手が多い中で、選べなかったということで申し訳ない気持ちは正直あります」 「26人の選ばれた選手は、選ばれなかった選手たちのことも含めて、自分の持っている力を出し切ることと、思い切ってプレーする。W杯で勝つことと成長することにチャレンジしてほしい」三笘不在の影響は ――三笘(薫)の状況は。 「三笘が直近(9日)の試合でけがをして、大会中の復帰は難しいとメディカルスタッフから報告を受けて、選出を断念しました」落選の三笘薫、涙のPK戦で固めた覚悟 負傷後に周囲へ伝えた言葉 ――三笘が不在となる影響は。 「三笘はチームの大きな存在だった。チームとしてマイナスの要因がある、圧力が下がったと感じることはあるかもしれません。彼が本当にチームを牽引(けんいん)してくれるだけの活躍をしてくれたのは間違いない。しかし、去年のブラジル戦で三笘が不在でも勝つことができた。チームのコンセプトである誰が出ても勝つ、機能するというところで、総合力で勝っていきたい」「地獄に落ちてもはい上がる」 5度目のW杯へ、長友佑都の不屈の魂 ――(ベテランの)長友(佑都)の選出理由について。 「長友については、彼のコンディションを最後視察させていただいたときに、インテンシティー(強度)高くプレーできることを確認した。W杯の舞台では、選手たちには落ち着いて全力を出して欲しいが、やはり本大会ではプレッシャーが想像以上に大きくなる。経験が浅い選手はコントロールが難しくなるかもしれない。プレーヤーでも見せられる、コミュニケーションでも貢献してもらえるということで考えています。まずは、コンディションを見たときに、局面局面でW杯基準を持っていると思って選出しました」 ――遠藤(航)の状況は…この記事は有料記事です。残り780文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする