更新中2分前に更新サッカー森保監督が会見「未来に必ず世界一とれる」 去就は明言せず2026年7月2日 17時00分(2026年7月2日 19時11分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の戦いを終えた日本代表が2日、帰国した。搭乗便が着いた羽田空港や成田空港では、出迎えたファンたちが選手たちに歓声を送った。森保監督に続投要請へ サッカー日本代表、契約期間は1年で打診か2期8年の森保監督、表裏一体だった功罪 選手選考や戦術の硬直化も 8大会連続8回目の出場だった日本代表は、1次リーグ(グループリーグ)F組を1勝2分けの2位で突破。決勝トーナメントでの初勝利をめざしたが、1回戦で優勝5度のブラジルと当たり、1―2で惜敗し、32強で終わった。 森保一監督は、日本サッカー協会の宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長と午後6時30分から大会を総括する記者会見に臨んだ。 森保監督は「このW杯で、成果も課題も、真剣勝負の場で受け取ることができた」と語った。その上で、「結果的には残念な結果に終わってしまったが、W杯優勝5回の世界のトップ・オブ・トップのブラジルと真剣勝負をできたことで、我々が積み上げてきたことが十分渡り合っていける手応えをたくさん感じた」とした。 「今回、世界一、優勝を目指して大会に挑むということでW杯を戦ってきたなかで、この成長をしっかり続けていければ、未来は必ず世界一をとれる、そういう日がくると、戦いの中で感じることができた」とも話した。 今後の監督の人選について質問を受けた宮本会長は、一般論として選考の流れを説明した上で、「その手順を踏まないなかで、仮定の話は今日に関してはできないかなと思っている」と言うにとどめた。 森保監督は「少し休んで、まずは大会の振り返りをしっかりしなければいけないかなと思っています。今決まっているのはそこまでです」と述べ、自身の去就について言及を避けた。【動画】帰国したサッカー日本代表をファンが出迎えた=塩谷耕吾、藤野隆晃撮影有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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