インタビュー聞き手・仲程雄平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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バレーボールSVリーグ男子のチャンピオンシップで初優勝した大阪ブルテオン(B)が今年度、高校生年代の「U18」チームを創設した。高校1、2年生の計14人でスタート。大阪Bのアカデミーダイレクターを務める梅川大介さん(44)が指導する。 梅川さんは駿台学園高(東京)の監督として全日本高校選手権(春高バレー)で3連覇の経験がある。高校バレーの頂点に立った指導者に、U18はどう映るのか。 ――転身のきっかけは。 「高校ではやり切ったから、新たな試みに挑戦したい、という思いがありました。(大阪Bの小学生年代のU12、中学生年代のU15とあわせ)一貫した教育ができる、という大阪Bの志に同意して、移籍しました」 ――U18の練習時間や特徴について教えてください。 「平日は火、水、木の午後6時から2時間半くらい。土日は両日とも一日練習をする、ということは基本的にありません。高校体育連盟に所属していないので、春高バレーやインターハイ(全国高校総合体育大会)などの大会には出ません」高校の監督時代に抱えていた悩み ――そういった大会に出ないことにメリットがあるのでしょうか。 「(駿台学園高時代、勧誘で…この記事は有料記事です。残り1164文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする