ストーリーリーグワン初制覇に挑む神戸 勝つために監督が求めた「街への思い」土井良典印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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5年目のラグビー・リーグワンで、西の名門が主役の座に帰ってきた。 コベルコ神戸スティーラーズ。 全国社会人大会、日本選手権の7連覇などを達成した神戸製鋼ラグビー部の華々しい歴史を受け継ぐチームだ。 今季は18戦16勝2敗でレギュラーシーズンを初めて首位で終えた。上位6チームによるプレーオフトーナメントは30日の準決勝から登場し、レギュラーシーズン4位の東京サンゴリアスと戦う。 「ベテラン、中堅、若手、それぞれいい歯車が、経験というものを潤滑油のようにして、うまく回っている感じ」 選手として神戸を15年以上見続けてきたベテランのプロップ、山下裕史(40)は語った。今季は公式戦200試合出場を達成し、第一線で活躍し続けている。レギュラーシーズン112トライ、圧倒的な攻撃力 神戸は今季、攻撃力が抜けている。 レギュラーシーズンの総得点…この記事は有料記事です。残り1752文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人土井良典スポーツ部専門・関心分野政治行政、就職氷河期世代、犬との暮らし関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする