ミャクミャク×阪大ワニ博士のグッズ即完売 万博、ノーベル賞で脚光2026年5月29日 12時00分藤谷和広印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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大阪大の公式マスコットキャラクター「ワニ博士」と大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」がコラボしたアクリルキーホルダーが販売された。阪大生協によると、吹田キャンパスでは発売当日に完売するなど、想定を超える売れ行きだという。 キーホルダー(税込み770円)は1千個入荷し、5月26日11時に販売を開始。吹田キャンパスの本部前にある生協では1時間半で完売した。工学部の生協やオンラインショップでは当日中に売り切れ、箕面キャンパスでも28日までに完売した。 ワニ博士は、大学内で化石が発掘されたマチカネワニをモチーフにしている。2025年に阪大の坂口志文・特別栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞。ワニ博士は受賞決定後の記者会見やセレモニーに登場し、注目を集めた。また、授賞式に合わせて坂口さんとともにストックホルム入りし、現地の様子を発信した。 今回、阪大側から呼びかけ、ミャクミャクとのコラボが実現した。「もっとたくさん作ったらよかった」と熊ノ郷淳総長。6月中に追加で1千個入荷予定だという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤谷和広くらし科学医療部|医療、災害専門・関心分野民主主義関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする