大久保貴裕 高橋杏璃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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安定的な皇位継承に向けて、衆参両院の正副議長は27日、皇族数の確保策に関する立法府としての見解案について議論した。森英介衆院議長(自民党)は月内に与野党全13党派の代表者協議を開き見解案を示すとしていたが、調整が難航しており、開催は6月にずれ込むことが確実になった。 衆院の森議長と石井啓一副議長(中道改革連合)、参院の関口昌一議長(自民)と福山哲郎副議長(立憲民主党)の4人が衆院議長公邸で約1時間、非公開で協議した。関係者によると、4人が集まっての見解案の協議は初めて。結論は出ず、再度協議することになったという。出席者の一人は、正副議長の次回の協議について「来週になる」と語った。 とりまとめ役を担う森氏は15日の代表者協議後に、正副議長で見解案をまとめ、翌週にも示す考えを表明。関係者によると、正副議長の意見の集約に向け、まず衆院野党第1党出身の石井氏と断続的に調整を重ねた。大枠でまとまったため、27日に関口、福山両氏も交えた4人での協議が行われたという。 代表者協議は、政府の有識者…この記事は有料記事です。残り326文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人高橋杏璃政治部|自民党の政策など専門・関心分野国内政治、外交安全保障関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






