テキサス州プレイノで2026年5月26日、共和党上院予備選の決選投票で勝利を確実にし、支持者らの前であいさつするケン・パクストン州司法長官=AP
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米中間選挙を前に、南部テキサス州で26日、共和党上院予備選の決選投票があった。トランプ大統領の支持を受けた新顔のケン・パクストン州司法長官(63)が5期目をめざした現職ジョン・コーニン上院議員(74)を破る見通しとなった。支持率が低迷するトランプ氏だが、党内の影響力の強さを改めて示した。 パクストン氏は11月の本選で、民主党の新星として注目されるジェームズ・タラリコ州議会下院議員(37)と争うことになる。赤い州に現れた「愛の政治」説く新星 対トランプ氏の救世主となるか AP通信によると、開票率66%の時点の得票率は、パクストン氏が63・8%、コーニン氏が36・2%だった。 3月の予備選では両氏ともに…














