日銀・内田副総裁が退院、昨年に白血病と診断 今後は出勤を基本に2026年5月26日 18時21分笹井継夫印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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日本銀行は26日、入院先で白血病の治療を受けていた内田真一副総裁が退院したと発表した。内田氏は2025年11月に検査入院し、白血病と診断された。入院による治療が完了し、27日から出勤するという。 日銀によると、内田氏は今後、出勤を基本とし、リモートワークも活用しながら公務にあたる。6月にある次回の金融政策決定会合には、対面か、本店執務室からオンラインでの出席を予定している。治療を始めた後の25年12月以降の決定会合は、本店執務室や入院先の個室からオンラインで出席していた。 内田氏は1986年に日銀に入り、金融政策の立案などを担う企画部門が長い。2013年に始まった大規模な金融緩和策などを主導してきた。23年3月に副総裁に就き、24年3月の大規模緩和の転換と、その後の追加利上げなどの判断にも深く関わってきた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする














