現場から2026年5月24日 15時00分井上翔太印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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大相撲夏場所は、7人が優勝の可能性を残し、24日の千秋楽を迎える。11勝3敗のトップが、大関霧島と小結若隆景の2人。1差の10勝4敗に義ノ富士、伯乃富士、宇良、琴栄峰、藤凌駕の平幕5人が続く。夏場所の醍醐味、染め抜きビュースポットは 入場券不要の敷地外にも 14日目の打ち出し後、千秋楽の取組が発表された。 伯乃富士―藤青雲 義ノ富士―琴栄峰 若隆景―藤凌駕 霧島―宇良 このうち義ノ富士―琴栄峰は、4敗同士の一番。ここで星をつぶし合い、他の4敗勢が全員勝つと、6人による優勝決定戦となる。これまで92回あった決定戦で最多の人数だ。 過去には1996年11月の九州場所で、本割を終えて11勝4敗だった5人による決定戦があった。 臨んだのは曙、武蔵丸、貴ノ浪、若乃花、魁皇。当時はまず、巴(ともえ)戦に進む3人を決めるためのトーナメントを行った。 くじ引きの結果、武蔵丸―若乃花、貴ノ浪―魁皇の対戦が組まれ、曙は不戦勝に。武蔵丸と貴ノ浪が勝ち上がり、曙を合わせた3人で巴戦を実施。これを武蔵丸が制して、2度目の優勝を飾った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人井上翔太スポーツ部専門・関心分野大学スポーツ、野球関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






