ストーリー多文化共生って? 見聞きはする言葉の意味、ほっこり逸話で体感を青田秀樹印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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外国人比率が7%に達する静岡県袋井市が、多文化共生のエピソード集をつくった。見聞きはしてもピンときにくい言葉の意味を、びっくり、不思議、ほっこりな75の逸話で伝える。「なるほど」という実感を、多様な人が暮らす街づくりに生かす。 市に住む外国人は6200人。市民に占める比率は10年前の2倍の7.1%で、2060年にはさらに倍の14%になると市は予測する。7人に1人が外国人となる計算だ。 「国籍でも宗教でも、ことさらに違いを意識せず、笑顔ですごせる街」(大場規之市長)をつくるには、お互いの違いを知る必要がある。 逸話のうち外国人がつづるものは、日本人の「当たり前」にびっくりする様子を伝える。 ブラジル人女性は「子どもた…この記事は有料記事です。残り1290文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






