2026年5月23日、韓国・水原で行われたサッカー女子のアジア・チャンピオンズリーグで優勝し、喜ぶ北朝鮮の「ネゴヒャン女子蹴球団」の選手たち=ロイター
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北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は24日付の3面で、サッカー女子のアジア・チャンピオンズリーグで北朝鮮の「ネゴヒャン女子蹴球団」が優勝したことを6枚の写真とともに報じた。 労働新聞はネゴヒャンが20日の準決勝で韓国の「水原FCウィメン」を破ったあと、23日の決勝で日本の日テレ・東京ヴェルディベレーザに1対0で勝って優勝したことを伝えたうえで、「誇らしい成果は、(2月の)党大会の決定を高く掲げ、偉大な我が国家の全面的な隆盛期をたゆみなく開いていく全国の人民に、とても大きな鼓舞の力を与えている」と評価した。 準決勝と決勝はソウル郊外の水原(スウォン)で行われ、北朝鮮のスポーツ選手が韓国を訪れて競技するのは約7年半ぶりだった。














