女子サッカーで北朝鮮のチームが日本を破り優勝 韓国の会場で声援水原=貝瀬秋彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
[PR]
サッカー女子のアジア・チャンピオンズリーグ決勝が23日、ソウル近郊の水原(スウォン)で行われ、北朝鮮の「ネゴヒャン女子蹴球団」が日本の日テレ・東京ヴェルディベレーザを1対0で破り、優勝した。 スタンドには、20日の準決勝でのネゴヒャンと韓国の「水原FCウィメン」の対戦を前に韓国の市民団体などが結成した南北をともに応援する「共同応援団」のメンバーらが駆けつけ、ネゴヒャンを応援する旗などを振りながら声援を送った。 一方、日テレ・東京ヴェルディベレーザには日本から応援に来た人たちが声援を送った。20日の準決勝から現地で応援しているという東京都の女性会社員(29)は「相手が北朝鮮ということは特に意識していない。純粋に競技として応援している」と話した。 試合はネゴヒャンが前半の終了間際に先制ゴールを決め、そのままこの1点を守り切った。 北朝鮮のスポーツ選手が韓国を訪れて競技するのは約7年半ぶり。北朝鮮は2023年末から韓国について「敵対的な国家関係」と規定しており、その中での北朝鮮チームの訪韓となった。 ソウルに住む大学教員の朴相…この記事は有料記事です。残り523文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人貝瀬秋彦ソウル支局長専門・関心分野朝鮮半島、東南アジア、核問題、人権問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする













