Homeビジネス出光のタンカー、ホルムズ海峡を出て早ければ5月25日に日本に到着
2026年4月21日、マリーントラフィックのウェブサイトから引用されたスクリーンショット。米国とイランの停戦がもろくも崩れ去る中、4月18日から20日までの湾岸、ホルムズ海峡、オマーン湾の海上交通を可視化したデータ。(AFP=時事)
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22 May 2026 05:05:19 GMT9
東京パナマ船籍のタンカー「出光丸」は、イラン戦争開戦後初めてホルムズ海峡を通過し、早ければ5月25日に日本に到着する。タンカーは、日本の工業の中心地である愛知県中部にある出光興産の製油所に到着する予定である。同製油所の精製能力は日量16万3000バレル。出光丸は超大型原油タンカー(VLCC)で、200万バレルのサウジ原油を積載している。アラブ首長国連邦からの原油を積んだタンカーが金曜日、日本の南西部、鹿児島県にある精製会社エネオスの喜入ターミナルに到着した。アラブ首長国連邦の積荷の大きさについてはコメントを避けた。ロイター














