2026年5月22日 16時17分小池淳印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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勤務時間中に185回にわたりスポーツジムに通っていたなどとして、兵庫県西宮市は22日、健康福祉局の副主査の男性職員(26)を懲戒免職処分にしたと発表した。 人事課などによると、職員は2022年11月~今年1月、ケースワーカーとして障害者施設や病院などを訪問すると職場に伝えて外出した際、西宮市や神戸市などのジムに少なくとも185回通った。ジムに残っていた記録から算出した。多い時で月に10回程度だったという。今年1月に休暇中の別の職員がジムで目撃して発覚した。職員は22年4月に採用され、「業務適性に強い不安があり、職場に居続けることに大きなストレスがあった」と説明しているという。 多くは外出業務の途中に通勤定期でジムに寄ったと説明しているという。公用車を使うこともあり、3回分の駐車場代の不正受給もあった。市は地方公務員法違反(職務専念義務、信用失墜行為の禁止)として処分し、勤務実態のない給与相当額約56万円の返還を求める。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人小池淳阪神支局長専門・関心分野災害、地方政治関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






