参政党の神谷宗幣代表
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参政党は18日、党所属の地方議員ら10人が国民健康保険料を安くするために実態の乏しい法人の役員となり、社会保険に加入する「国保逃れ」に関与していたと発表した。国保逃れをしていた市議8人を離党勧告、8人に社会保険への加入を勧誘した党員と市議をそれぞれ除名処分、譴責(けんせき)処分とした。 神谷宗幣代表が臨時の記者会見で明らかにし、「監督不行き届きであり、執行部の責任だ」として謝罪した。離党勧告処分を受けた8人は千葉県市川市、福井市、大阪府東大阪市の市議らで、2023年9月~25年6月に国保逃れを行っていた。






