2026年5月16日 15時20分(2026年5月16日 20時55分更新)有料記事印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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東京大の学園祭「五月祭」を運営する常任委員会は16日、「安全管理上の理由」で、この日の全企画を中止したと明らかにした。常任委によると、常任委や特定の企画団体に爆破予告があったためという。キャンパス内の安全を確認したため、17日は開催する。 この日、本郷キャンパス内で正午から政治系の学生サークル「右合(うごう)の衆」主催で参政党の神谷宗幣代表の講演が予定されていた。 関係者によると、16日午前10時過ぎに、サークルのメールアドレスに爆破予告のメールが届いた。午前11時半から会場となる教室を開ける予定だったが、時間を変更。不審物がないか確認するなど対応に回った。サークルと常任委などが協議し、午後1時過ぎに講演会の中止を決めたという。 警視庁本富士署によると、16日午前10時45分ごろ、東京大のお問い合わせフォームに「神谷議員が来るので爆破します」という内容の爆破予告があった。その後、爆破予告を確認した大学職員から、署に電話で相談があったが、大学側が「自主警備をする」としたため、警察は対応に関わっていないという。 常任委は公式SNSで「本郷…この記事は有料記事です。残り860文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする






