2026年5月17日 9時59分(2026年5月17日 18時33分更新)前田伸也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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爆破予告を受け、16日午後から全ての企画が中止となった東京大学の学園祭「五月祭」は、2日目の17日、予定通りに開催された。五月祭を主催する常任委員会によると、大きなトラブルはなくこの日の日程を終えたという。 常任委員会によると、会場となる本郷地区(東京都文京区)のキャンパスは、安全対策を強化するために一部の門を閉鎖。入場時には来場者や企画参加者らの手荷物検査を実施した。 五月祭では、初日の16日正午から参政党の神谷宗幣代表の講演会が開かれる予定だったが、16日午前に講演会を巡り爆破予告があり、「安全管理上の理由」で午後2時以降、中止となった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人前田伸也東京社会部|教育担当専門・関心分野大学、高専、通信制高校関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする







