2026年9月11日 17時04分菅原普印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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中道改革連合の小川淳也代表は11日の記者会見で、中道から離党する立憲民主党出身者が立ち上げる新党について、14日の週にも「一定の結論を得て、手続きを終えたい」と語った。党名は「(立憲系)21人で虚心坦懐(たんかい)に議論したい」とした。中道「分派」、所属議員は1人だけ残留 政党交付金の使い道は… 立憲系議員は「新党名には『民主』という言葉を含むのがいいという支援者が多い」とし、候補の一つになるとの見方を示す。立憲の源流は、2009~12年に政権を担ったこともある民主党だ。 中道執行部は14日の週に、立憲系、公明党系それぞれが離党手続きを行ったうえで、立憲系1人だけが残る中道、立憲系新党、公明系が戻る公明の3党で、衆院に統一会派を届け出る方針だ。中道幹部によると、中道には渡辺創衆院議員(宮崎1区)が残る方向で調整しているという。 解体状態の中道に対し、今年の政党交付金のうちまだ支払われていない約12億円が支給される。小川氏は2月の衆院選関連費用の返済にあてるとし、「批判は厳しく、謙虚に受け止めたい。社会的、経済的主体として責任を最後まで全うする」と理解を求めた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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