東京都営バスの運転手があおり運転か 車に幅寄せや「ばかやろう」?堅島敢太郎 平川仁印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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路線バスを昨年10月に運転中、一般車両にあおり運転をしたとして、警視庁が、東京都営バスの男性運転手(40)を道路交通法違反(妨害運転)の疑いで書類送検していたことがわかった。当時、バスは回送中で乗客はおらず、けが人もいなかった。都交通局によると、男性は今年5月、免許取り消しの行政処分を受けたという。 捜査関係者によると、書類送検容疑は昨年10月28日午後6時10分ごろ、東京都文京区の都道で、直前に進路変更してきた一般車両に対して、幅寄せ行為を行うなどの安全運転義務違反をしたというもの。 駒込署や都交通局によると、不必要にクラクションを鳴らしたり、パッシングをしたりもしたという。バスのドライブレコーダーには、運転手の「ばかやろう」という声が記録されていたという。 男性運転手の認否や書類送検した日付について、警視庁は明らかにしていない。 あおり運転を受けた車の運転手が110番通報し、発覚したという。 都交通局はその日のうちに警…この記事は有料記事です。残り145文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人堅島敢太郎東京社会部専門・関心分野事件、事故、災害、戦争、人口減少印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






