外務省がイスラエルなどの危険情報を引き下げ 米イラン情勢踏まえ2026年9月10日 19時36分宮脇稜平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本外務省は10日、米国とイスラエルによるイランへの攻撃を受けて引き上げていた、イスラエル、パレスチナ自治区、イラク、レバノンのそれぞれの一部地域についての危険情報を引き下げた。 レバノン国境とパレスチナ自治区ガザ周辺を除くイスラエルや、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸の一部地域は、4段階のうち2番目に高い「レベル3(渡航中止勧告)」から「レベル2(不要不急の渡航をやめるよう呼びかけ)」に引き下げた。イラクの南東部やレバノンの一部地域は、最も高い「レベル4(退避勧告)」から「レベル3(渡航中止勧告)」へ引き下げた。 6月の米国とイランの戦闘終結に向けた覚書の署名後の情勢を踏まえて判断したという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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