2026年6月25日 20時40分宮脇稜平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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米国とイランの戦闘終結に向けた覚書署名を受け、日本外務省は25日、アラブ首長国連邦(UAE)、バーレーン、クウェート、オマーン、カタールの全土とサウジアラビア、ヨルダンの一部地域について、危険情報を4段階のうち2番目に高い「レベル3(渡航中止勧告)」から「レベル2(不要不急の渡航をやめるよう呼びかけ)」に引き下げた。 これらの国と地域の危険情報について、外務省は3月上旬、米国とイスラエルによるイランへの軍事攻撃を受けてレベル2からレベル3に引き上げていた。外務省幹部によると、中東諸国への海外出張を望む企業や旅行会社、中東諸国の当局から引き下げを求める声が寄せられていたという。 外務省は「渡航する必要がある場合には、複数の情報源から最新の情報の入手に努め、特別な注意を払うとともに、十分な安全対策を講じてほしい」としている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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