東京:日本の外務省は、サウジアラビアのリヤドおよび東部州に対する渡航注意レベルを、レベル3(渡航しないこと)からレベル2(不要不急の渡航を避けること)に引き下げた。外務省によると、この決定は、6月18日に米国とイランの間で敵対行為の停止に関する覚書が署名されたことを受けたものである。警戒レベルの引き下げにもかかわらず、外務省は「予期せぬ事態が発生する可能性は依然としてある。旅行者は、これらの地域への不要不急の渡航を避けるよう勧告する。 やむを得ず渡航する場合は、複数の情報源から最新情報を入手し、一層の注意を払い、万全の安全対策を講じてください」としている。その他の地域については、同省はジーザーン州、アシール州、ナジュラーン州、およびイエメンとの国境地域について、引き続きレベル3(渡航しないこと)を維持している。イラクとの国境地域については、引き続きレベル2(不要不急の渡航を避ける)が維持されている。サウジアラビアのその他の全地域については、渡航注意情報はレベル1(注意を要する)のままである。日本人旅行者に対しては、警戒を怠らず、軍事施設に近づかないよう、また、たとえ遠方からであっても、そのような施設の撮影や録画を控えるよう強く求められている。 支援が必要な場合は、在サウジアラビア日本大使館、在ジェッダ日本総領事館、または外務省領事局まで連絡する事。
日本、サウジアラビアの一部地域に対する渡航勧告を緩和
東京:日本の外務省は、サウジアラビアのリヤドおよび東部州に対する渡航注意レベルを、レベル3(渡航しないこと)からレベル2(不要不急の渡航を避けること)に引き下げた。外務省によると、この決定は、6月18日に米国とイランの間・・・








