2026年9月10日 7時20分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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秋雨前線は10日も日本付近に停滞しており、大気の状態が不安定になっている。気象庁は、東日本で土砂災害に厳重に警戒するよう呼びかけている。 気象庁によると、日本の南から東にのびる前線に暖かく湿った空気が流れ込むなどし、一部地域では雷を伴う激しい雨が降っている。これまでの大雨で地盤の緩んでいる地域があり、土砂災害の危険が高まる可能性がある。また、落雷や突風、ひょうのおそれもあるという。 東京都御蔵島村にはレベル4土砂災害危険警報が発表されている。11日午前6時までに予想される24時間降水量は、多いところで甲信地方80ミリ▽伊豆諸島60ミリ。 一方、東京地方の日中の予想最高気温は23度とやや肌寒い一日になる見込みだ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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