2026年8月30日 22時57分貞松慎二郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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福岡県鞍手町長選は30日に投開票され、新顔で元町課長の柴田隆臣氏(55)が現職で3選を目指した岡﨑邦博氏(71)、新顔で元トヨタ自動車九州社員の井関隆之氏(48)=いずれも無所属=を破り、初当選した。当日有権者数は1万2300人、投票率は54.18%(前回49.58%)だった。(確定得票)当 4,079 柴田 隆臣 55 無新 (1) 2,317 岡﨑 邦博 71 無現 216 井関 隆之 48 無新 柴田氏は総務課長を最後に4月末、町役場を早期退職。34年間の行政経験を踏まえ、「子どもたちに誇れる町にしたい」と主張した。持続可能な町財政の実現やハラスメントを許さない職場環境の確立などを公約に掲げ、変化と世代交代に期待する有権者の支持を集めた。 岡﨑氏は新庁舎の建設など2期8年間の実績をアピールし、町政の継続を訴えたが、広がりを欠いた。一部事務組合の職員に対するパワハラが第三者委員会に認定され、組合長を辞任したことも影響したとみられる。井関氏は出馬表明が遅く、浸透しなかった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人貞松慎二郎西部報道センター|筑豊地区担当専門・関心分野祭り、民俗芸能、伝統文化、風習関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする